2月20日、Aの森で再びレンジャクを探す事。
そろそろレンジャクは居つく頃。曇天ではあるが、とりあえず行ってみる。
2羽ほどが来ている。ほとんど気の高いところにいて、たまに水場に降りてくる。
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木の上では、ヤドリギを食べて、独特のながーいフンをする。
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森を回ると、藪からルリビタキが顔を出した。
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森の奥では、アカゲラの鳴き声だけが響く。
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川沿いで、鴬に会う。そろそろ時期だよね、君。
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珍しく、トラツグミ出現。枯葉の中では実に効果的な保護色になっている。
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# by jimky803 | 2018-02-24 19:16 | Comments(0)
1月31日、雪の残るAの森で。
雪の直前には、ヒレンジャクが数羽来ていたとか。雪による閉鎖が解けたので、ヒレンジャクを探しに行ってみる。
が、朝も昼も来ない。朝からCAがずっと待っているが。
聞くと、ここ数日は来ていないらしい。
で、森を一回りする。湖にも行ってみた。

ルリビタキは、いつものところに。いつもの姿で。
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鉄塔には、オオハヤブサ。てっぺんあたりで遠い。
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アカゲラも活発に動いている。
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葦原にはホオジロ。
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イカルチドリも、いつものところに。
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# by jimky803 | 2018-02-03 18:34 | Comments(0)
1月3日、新年の森で。
青いのや、赤、黄、そしてメタルカラー・・・。色に覚えのある鳥たちに会えて、なんか、幸先のいいスタートでした。

まずは、S公園の端の橋で。赤のベニマシコは今季初。
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森では、これまた今季初のルリビタキ。
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グランドでは、約10羽のタゲリが、ミミズを探していた。日に当たると、メタリックカラーが美しい。
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カワラヒワが、いい感じの場所に出ていた。これ、一応、黄色の鳥とする。
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もう一つの赤、アカゲラ。
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シメは、人を見ると近づくのか、向こうからやってきた。
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# by jimky803 | 2018-01-07 18:31 | Comments(0)
12月20日、Aの森でさみしい思い。
今年の最後となる、Aの森。残念な結果でした。鳥がいない。こんなものなのか。

トラフズクが珍しく竹林から出ていた。枝被りでしたが・・・。
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シメが高いところから、こちらの右往左往ぶりを見ている。
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アカゲラが、一瞬、みえたが・・・。
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# by jimky803 | 2018-01-07 18:09 | Comments(0)
11月15日、Aの森で。
前回の残念を返上すべく、Aの森へ。ベニマシコやらウソやらルリビタキやら、いるんじゃないのかな。
という甘い期待はあっけなくしぼんだ。

アオバトが水路の上の木にまどろんでいた。水路には、カワラヒワもやってきた。森の奥では、アオジが・・・。

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# by jimky803 | 2017-11-21 17:38 | Comments(0)


           鳥影を追って、森の奥の奥へ。その記憶の、かけら。
by jimky803
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